オカまさむね

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ベストソング2016

TwitterのTLで度々見かけたこのハッシュタグ、年末のいい機会ですし参加してみようと思います。

ベストソングといっても順位を付けられるほど今年の新曲を聴いていないので(今年は過去の曲を聴く方が多かった)、ただ単に気に入った曲の感想を連ねるような感じにはなりますが…

まずは贔屓にしているアーティストから!

桑田佳祐「ヨシ子さん」


今年の音楽を語るにこの曲は(個人的に)外せません。なんってたって今年は「チキドン(チキドン)」の1年でしたしね。数年~十数年おきに「?」となるような曲をシングルA面に持ってくる彼ですが、このヨシ子さんはかなり久々なその系統の1曲。「ヨシ子さんって誰」「チキドンって何」と意味不明な点を見出し始めるとキリがない曲ですが、妙にハマってしまいました。父親も洗脳されたようで、たまに「フンガ」「ヨシ子さん~好きさ~」なんて口ずさんでたり(笑)

とはいえ、TSUNAMIの大ヒット以降シングルA面でネタに走ることは「東京」以外なかったものですから、2016年・還暦を迎えた今年の一発目のシングルがこの「ヨシ子さん」というのはとても喜ばしく思えました。カップリングの充実さも「東京」を彷彿とさせるものがありましたし、その東京がリアレンジで収録されているのもまた面白かったですね。ヨシ子さんのカップリングでは、最初は「大河の一滴」が一番いいかなと思っていましたが、時間が経つにつれ偉大なるマンネリでもある「愛のプレリュード」にハマり、続いて普遍的でありつつも歌っていて・聴いていてとても心地よいメロディーラインの「百万本の赤い薔薇」が好きになり…今は百万本~が一番のお気に入りです。サビのさりげないギターのフレーズがいいアクセントになっているんではないかと思います。

キリがないのでこれぐらいにしておきますが、9月リリースの「君への手紙」や「偉大なる歌謡曲~」もよかったですし、今年は昨年よりも充実していた1年なのではないかと思います。日付が変わって今日に迫った年越しライブも楽しみですね~。


aiko「信号」


今年はaiko姐さんにも楽しませてもらいました。シングル2枚にアルバム1枚。デビュー記念日のライブも参加できましたし、仙台にあるaikoジャンキーの営むカフェに出会ったり、こちらも充実した1年でした。

「信号」は5月リリースのアルバム「May Dream」の実質的なリード曲。最近年末商戦でまたセイコーのCMを見かけるようになりましたね。2010年の「beat」でファルセットをメロディーラインに乗せることに抵抗がなくなったaikoですが、それから6年の時間を経ての「信号」もサビはほとんどがファルセットで構成されています。このファルセットのメロディがとにかく美しい! Twitterのタイムラインではあまり語られることのないaikoですが、そんな彼女の才能がどうも舐められているような気がしてならないのです。なら聴いてみようと思わせる文章で魅力を伝えればいいじゃない…となるところですが、ここは「百聞は一見に如かず」ということで(汗

せめておすすめの曲ぐらいは書き記しておこうということで、特に「何時何分」「冷凍便」「信号」「愛だけは」「大切な人」「合図」がおすすめ。機会があれば是非手に取ってみてください。


宇多田ヒカル「真夏の通り雨」


機会があるたびに「98年組」のフレーズを使ってきた私ですが、aiko以外ちゃんと聴いたことが無かったのです。今年はそんな98年組の椎名林檎と宇多田ヒカルの世界観に触れることが出来た一年でもありました。そんな宇多田ヒカルのニューアルバム「Fantôme」はどこのレビューを見ても絶賛されてるのが納得の一枚で、その中でもお気に入りがこの「真夏の通り雨」。「死」をテーマにした楽曲で、曲を通してタイトルの通り真夏のどんよりとした空模様が浮かんでくるような曲調。ただずっと単調というわけではなく、静かに盛り上がっていくことで、ただ「悲しい」だけで終わらせないようになっているのではないかなと思います。


平井堅「それでいいな」

今年発売されたアルバムのフィナーレを飾る曲。今年の平井堅となると「魔法といって~」が印象的ですが、個人的にはこの曲の方が気に入ってます。この曲はアレンジがいいですね。正隆さんのアレンジなんですが、イントロのギターのフレーズが大好きですね。アルバム自体も、平井堅のアルバムは中盤で中だるみするイメージがあったのですが、このアルバムはそんなこともなく最後まであっという間に感じました。


吉澤嘉代子「movie」


Twitterで紹介された「綺麗」が昨年からずっと気になっていて、今年ようやくアルバムを借りることが出来ました。その「綺麗」が入っているアルバム「東京絶景」の1曲目を飾るのがこの「movie」という曲。アルバムの中で一番気に入ったのがこの曲なのでとりあえずこの曲という形で載せましたが、彼女の世界観自体が新鮮で面白いなと思いましたね。ファンタジーで笑える曲もあればシリアスな曲もあったり、歌詞の世界観がすごく新鮮でした。歌声もaikoや原坊を彷彿とさせるところもあって、今後も機会を伺いつつ気にかけていけたらなと思います。


スピッツ「コメット」

スピッツもベスト盤以外(=オリジナルアルバム)は今年初めて聴くようになりました。今年リリースの「醒めない」から4曲目の「コメット」を。このアルバムは1曲目~4曲目までの流れがすごくよくて、いつもコメットで満足しちゃってそこでストップしちゃうぐらいです。5曲目からが悪いというわけではないんですが…。サークルにスピッツファンの人がいて、その人曰くこの曲のサビは20年ぐらい前に完成していたらしく、それくらい前の曲を当時と変わらぬ透明度で歌いこなせる草野正宗のの老けなさにもびっくり。


ざっと思いついた感じだとこんなもんですかね。今までは結構保守的でサザンとaiko以外はミスチルぐらいしか聴かないようなタイプの人間でしたが、今年は今までに比べるとかなり多くの人の音楽に触れられたような気がします。とはいってもまたまだ知らない世界がたくさんありますので、来年も新しい出会いがあるといいなと思っております。Twitterでもたくさんの方にいろいろと教えていただきありがとうございました。まだ教えてもらった中でも聴けてないのもあるので、時間を見つけて聴いていけたらなと。

ではでは。
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