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オカまさむね

マイペースでのんびりやって行きます

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2016 夏の北海道一人旅 その9【宗谷岬~来た道を戻る】

2016.09.03(土) 6日目/9日目

稚内駅からバスに揺られて45分、ようやく宗谷岬に到着~。日本最北端の地ということで、テレビでよく見るような最果て感が広がっているのかと思いきや、そこにいるのはたくさんの人、人、人、、、

とりあえずあちこちで見かけるあの碑を見てみようと近づいてみると、そこにはまた人、人、人、、、

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観光バスの添乗員の人が自然と撮影係みたいになっていたので、自分も何枚か撮ってもらった後に碑だけのものも撮りました。この写真が撮れるぐらい空くまで15分ぐらいはかかったかなぁ…。とにかく風が強くて、碑と一緒に撮ってもらった写真も髪型もくそもない感じになってました笑

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ここまで来るとロシアは目と鼻の先で、天気が良ければロシアのサハリンが見渡せるとのことだったのですが、、、

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何も見えない。
というより、中国・韓国の観光客の方が多くてもはや自分はどこにいるのか分からなくなってきました()

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鳥さんも寒そう。鉛色も相まって写真の雰囲気は最果てっぽいかも。

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そりゃぁ寒いですわ…
9月に入ったばかりなのに17.2℃しかないんですもん。風も強かったので体感温度はもっと低いですな

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桑田さんも好きで見てる(っぽい)NHKのドキュメント72時間でも取り上げられた宗谷岬のバス待合所。取り上げられた時の模様が年末年始の大荒れの時だったので、最果ての地のイメージはここでついたんですかね。しっかりと待合所の中のノートにも書き込みを残しておいたんですが、ほかの人の書き込みを見るとやはり最北端という響きに魅せられてここまで来た人も多かったですねー。

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バスの時間の都合上、1時間ほどしか宗谷岬にはいれないので見て回れるところはとりあえず回ろうと、階段を上って丘の上まで来てみました。奥に見える小さな建物は帆立ラーメンの元祖っぽいですよ~

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そして後ろを振り返るとなんと野生の鹿が…!!
野生の鹿がごく当たり前のように目の前に現れるとは思ってもみなかったので、ついつい5分ぐらいじっと撮り続けてましたw

鹿さんを撮ってるともう帰りのバスの時間。。。

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また人、人、人。

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よりによって来たバスが小型のものだったので、45分間ぎゅうぎゅう詰めで稚内駅に戻ったのでした。

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帰りのバスの車内で記念にスクショしたGoogle Map。ロシアも何度もロシア語を見ると行きたくなってきますねー。

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駅に着いてから1時間ぐらい余裕があったので、駅近くの防波堤ドームにも行ってみました。

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美しい。

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防波堤ドームの近くには稚泊(ちはく)航路の記念碑もあります。戦前(戦後1週間ぐらいは運行がありましたが、樺太にいた日本人を引き揚げるためだったんでしょう)稚内まで鉄路が伸びた後に稚内と大泊までを結んだそう。現在も同様のルートでの定期航路の運航はありますが、経営は厳しいようでなくなるのも時間の問題なのかも。

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稚内と離島を結ぶ船。自動車も載せるので結構な大きさですねー。これは多分利尻島とを結んでいるのかな?

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「道道」って響きが新鮮すぎてこれも初めて見た時は感動しました(笑)

後は駅前の商店街をぶらついて、近くのスーパーで食料を調達して駅に戻りました。

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17時発の特急スーパー宗谷がちょうど発車するタイミングでした。この看板も「列島縦断12,000Kmの旅」で見たのが記憶に強く残っていたので、生で見れてよかったですね~。

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あわせて記念入場券も記念に購入して、改札待ちの列に並びます。帰りの列車も席は争奪戦なのです。

南稚内-稚内間は1つの列車しか走行することが出来ないので、入選時刻は発車の10分以内だった気がします。列車が到着して改札が始まるとともに一気にホームへなだれ込み、今回も無事に進行方向向きの席を確保!

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というわけであっという間の稚内滞在でした。稚内17時17分発の4328Dで旭川に戻ることにしましょう。

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稚内市街を抜けて15分も経たないうちにこの景色。なかなか本州では見れそうで見れない景色もこれで見納め。同じ北海道といえど、南下していくとやっぱり雰囲気が違ってくるんですよねー。

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北海道の気動車でよく見かけた二重窓。極寒の地ならではの装備ですが、この窓の有無で大分空気の温かさが変わりました。地元の719系にも欲しい装備ですねぇ()

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1時間ほど乗った幌延駅で稚内行と交換。やっぱりキハ54と北海道の相性は何度見ても最高。16分ほど停車して、音威子府へ進みます。

日も暮れて景色も見えなくなり(車窓には明かりすらない)、スマホをいじるかボーっとするかの二択状態になりました。朝来た道を戻っているので新鮮さもあまりなく、我慢大会の始まり~。

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音威子府には19時57分に到着。北海道一人口の少ない村かつ鉄道が通る市町村では日本一人口が少ない音威子府村。この人気のない駅に30分以上停車します。

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向かいのホームには音威子府止まりのキハ40が到着してそのまま留置。とにかく暗くてISO1600、F4で1/6しか稼げませんでした。この時一緒にモノクロで撮った写真を大学の文化祭で出展したら思ったより反応があった(らしい)

駅の外にも出て少しだけ歩いてみましたが、明かりはほとんどなくて空いてると思った商店も20時で営業終了。。。

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稚内で進行方向向きの席を確保したのはいいものの、通路を挟んで隣の列に座ったおじさんの洗濯物の匂いがもはや悪臭に近くて、気分を変えたかったのでここで6年半ぶりのガラナ投入。

音威子府からは列車番号を4334Dに変えて、終点の名寄には21時34分に到着。朝からずっとお世話になったキハ54-510は、名寄でお別れ。

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名寄22時ちょうど発の334Dで旭川へ向かいます。旭川行の最終列車ですが、翌朝に備えてか2両運用なので車内はガラガラ。久々のボックスシートだったので足を投げ出してのんびりと。

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おっ、冷房車もあるのかと思いきや扇風機でした。

普通列車ながら通過駅も快速なよろと同じくらいある列車なので、飛ばすキハ40の走りも味わうことが出来ました。稚内を出てから6時間13分、約17時間半ぶりに旭川に帰ってきました。いやー、長かった…(笑)

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この日の〆は味持のラーメン!疲れた体には味の濃ゆいラーメンが身に沁みる。。。

ホテルには12時半ごろに戻り、風呂に入ってちゃっちゃと眠りに就きましたー。せっかく最北端に行ったので同じ最東端の根室の納沙布岬にも行ってみたかったですね。またの機会だなぁ

ここからはひたすら南下していくのみであります。
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